🍝ソースは自分で作る派?もちろん大歓迎!
お好きなフレッシュパスタをお選びください。 すべて手作業で、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。
TROFIE(トロフィエ)300g
私が初めてトロフィエの作り方を習ったときは、スクレイパー(きり金)を使って細長い平麺にカットする手法でした。しかし、イタリアのノンナ(おばあちゃん)がすべて手作業で形を作っている動画を見たとき、すべてが変わりました。作り手によってひとつひとつの「ねじれ」が異なり、それはまさにその人の個性を映し出す、世界にひとつだけのユニークな形なのだと気づいたのです。間違いなく、私がこれまでに手作業で挑んだ中で最も習得が難しいパスタの形状でした。それから丸一年、セモリナ生地の端材が出るたびに、チャンスがあればいつでも練習を重ねました。12ヶ月に及ぶ試行錯誤を経て、ようやく均一な形を作れるようになったとき、その苦労は最高の形で報われました。この機械や近道では決して再現できない、完全手作りの本物の形状だからこそ、最高の噛みごたえと食感が生まれるのです。
おうちでの調理方法 凍ったままのトロフィエを、沸騰した塩水(水1Lに対して塩10g)に直接入れ、4〜5分間茹でてください。
おすすめのレシピ
ペスト・ジェノベーゼ(当店のメニューにあります!): 茹で上がったトロフィエをペストソースと和えるだけ!(※ペストソースは加熱しないでください)
シンプルなトマト&ストラッチャテッラ: ほんのりニンニクを効かせた、明るく甘みのあるポモドーロソース。仕上げに、クリーミーなストラッチャテッラ(ブッラータの中身)をちぎってのせ、新鮮なバジルの葉を添えて。
ORECCHIETTE(オレキエッテ)300g
私がフレッシュパスタ作りを始めたきっかけが、このオレキエッテ。 イタリア語で「小さな耳」という意味で、パスタ生地をナイフでこそげて、ひとつずつ耳のような形に仕上げます。とても手間はかかるけれど、その分の価値は十分。プーリア地方のもちもち食感を、ぜひ味わってみてください!
おいしい召し上がり方: 凍ったまま、塩を加えたお湯(1Lに対して塩10g)で3〜4分ゆでます。 お好みのソースと合わせてさらに2〜3分火にかけて、味をなじませてください。
おすすめのレシピ:
タコのラグー/ファジョーリ(豆)ソース(メニューにもあります!)
トマトソース&バジル+ブッラータチーズをのせて
定番のブロッコリーとアンチョビ(私はソーセージも少し入れちゃいます!)
🟢SPINACH GNOCCHI(ほうれん草のニョッキ)300g
ふんわり、やさしい食感のほうれん草ニョッキ。 フレッシュなほうれん草とじゃがいもを使い、手で丸めて仕上げました。 軽やかな味わいで、クリーミーなソースやハーブオイル、バター&セージとも相性抜群です。
おいしい召し上がり方: 凍ったまま、塩を加えたお湯(1Lに対して塩10g)で3〜4分ゆでます(浮いてきたらOK)。 お好みのソースと合わせて1〜2分火にかけてなじませてください。
おすすめのレシピ:
ゴルゴンゾーラクリームとローストくるみ
焦がしバター&セージとパルミジャーノ
ほうれん草ペーストとレモン、リコッタサラータ
🤍CAVATELLI(カヴァテッリ)300g
南イタリアの伝統的なショートパスタ、カヴァテッリ。 小さなカヌーのような形で、セモリナ粉と水だけで作られています。 手でくるりと丸めた溝のある形が、ソースをしっかりキャッチしてくれます。素朴で力強いソースと相性抜群!
おいしい召し上がり方: 凍ったまま、塩を加えたお湯(1Lに対して塩10g)で4〜5分ゆでます。 ソースと合わせて1〜2分火にかけて、全体をなじませてください。
おすすめのレシピ:
フェンネルとチリ入りのポークラグー
パスタ・エ・ファジョーリ(豆と一緒にじっくり煮込んでも◎)
シンプルなトマトソースとリコッタ
🍝PICI(ピーチ)300g
トスカーナ生まれの手打ちパスタ、ピーチ。 太くてもちもち、素朴で力強い食感が魅力です。 スパゲッティのようでいて、もっと野性味があり、濃厚なソースをしっかり受け止めてくれます。 一本一本手で伸ばしているので、表面の凹凸がソースをしっかり絡めてくれます。
おいしい召し上がり方: 凍ったまま、塩を加えたお湯(1Lに対して塩10g)で5〜6分ゆでます。 ソースと合わせて1〜2分火にかけて、味をなじませてください。
おすすめのレシピ:
黒こしょうたっぷりのカチョ・エ・ペペ
にんにくのコンフィとじっくり煮込んだトマトソース
ポルチーニとローズマリーバター











